1095/365000の葛藤

出会った時から、後自分に何日残されているのか必死に思いだした。
100年ないのは100も承知で
50年あるかさえ分からなかった。

自分の残された時間が正確に3年あまりだと分かった時
数え間違いじゃないかと何回も何回も数え直した。

一千年生きて来て・・・
自分の寿命はどうでもよかった。
1年なんて恐ろしい程いい加減に過ごし
あっという間に過ぎ去っても残りの時間を考えるとうんざりした。

これほど、時間が大事だと思ったことはない。

3年間あらゆることを考え尽くした。
いったいキミにどうすれば、キミが1番幸せなのか。

何も言わずに立ち去ることなのか
子供を残して全てを打ち明けることなのか
全てを打ち明けて立ち去ることなのか。

どちらにしても辛い選択をキミに強いる事になる。

許してほしい。俺の弱さを。

いっそ貴女を食い殺してしまいたいよ―――

そのまま、俺の血となり肉となり、最後の日に一緒に霧となればいい。

キミを愛してしまった、俺の弱さを許してほしい―――




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# by ichigo-ichigo205 | 2017-10-18 15:25 | ・永遠の番い | Comments(4)

皆様こんばんは。

今連載中の「永遠の番い」はお楽しみいただけていますでしょうか?
明日の更新で完結です。

めったに私はファンタジーを書かないのですが
たま~には毛色の違ったものも箸休め的でいいよね・・・と
楽しんでいただけたら嬉しいです。

1章ではまだ悟の正体のさわりなので
いろいろ妄想していただけたら嬉しいです。

さて、急に寒くなりましたが
その少し前から、どーも体調を崩しまして
といっても、熱もなく、咳が少しと軽い頭痛とだるいだけ。
仕事は休めないし、さほどだるくもないので毎日帰宅は23時過ぎ。
疲れがたまっていたのか、長引いております。
もう1週間ぐらいこんな感じ。

皆様もご自愛くださいね。

ではでは、明日の10時ごろかな?更新されると思いますので
よろしくお願いします。

でも~こーゆー時に限ってpipiさんの更新って遅いよね(笑)





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# by ichigo-ichigo205 | 2017-10-14 18:48 | 日記 | Comments(0)

忘れてました!4周年!

皆様こんにちは。
10/1でこちらのブログをはじめて4周年でした。
5年目に突入です~!
忘れてた~(苦笑)

まぁ・・・忘れてたって言うのは平和って証拠ですよね~(そうか?)

とにかく4周年!
初めからお付き合いくださっている方も
新しい方も、皆さん読んでくださってありがとうございます!

まだまだ書いて行きたいと思いますので
これからも末永く読んでいただければと思います。

こちらのブログで、仲良くさせていただいている方も多く
こんな風に出会えて幸せです。

本当にありがとうございます。

心より感謝をこめて☆






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# by ichigo-ichigo205 | 2017-10-09 00:08 | 日記 | Comments(8)

せんぱいっっ!


安達さんと週末にデートをした翌週の月曜日。
経管の先輩たちに、何を聞かれるのかとビクビクしながら経営管理の部屋の前で
IDカードをドアの解錠センサーに近付けられないままに
入るの嫌だな。と躊躇していた。

「『安達さんとエッチしちゃいました』って言ってやれ」
なんて笑ってたけど、そんな事を部の先輩に言えるわけないでしょ!
全く。安達さん面白がってるんだから。

「ひよこちゃん、昨日のデートはどうだったの?」

急に後ろから声をかけられてビクッとして振り向けば
システムのきれーなおねー様で。

いつものように高いヒールで綺麗に笑っていた。

「えっと。あの」

予想もしていなかった後方からの攻撃にうろたえていると
ガラッと開いた部のドアに野口さんと山田さんと楠さんがいて

「あ?高橋。何やってんだよ。聞きたいことがあるから早く入れ」

と私を引っ張った。
前方からの攻撃開始だ!

「ちょっと。私が初めに聞いていたのよ」
「悪いな。高橋は経管なんだ。中で聞くのが筋だろう」
「私、この部屋に入れないのよ?」
「そりゃそうだろう。この部屋は特別な理由がない限り経管以外は入れない。社の規則違反になる」
「じゃぁ、ここで話せばいいじゃないのよ!」
「俺たちはゆっくり座って聞きたいんだよ」
「何言ってんの?安達さんのデートを私も聞きたいのよ」
「なんだ?未練か?」
「未練なんかないわよ」
「3年5か月前に綺麗に別れてるはずだもんな?」
「あんたたち・・・滅びろ!経管!社員のプライベートまで探るな!」
「それが俺たちの仕事なんだよ!」
「滅びろ!」
「システムに帰って安達主任様に聞けばいいだろう」

「ちょ、ちょっと待ってください」
「高橋は黙ってろ」
「高橋、ちょっと待ってて」
「ひよこちゃんは黙っててちょうだい」
「高橋向こう行ってろ」

え?何この人たち・・・

「9時です」

その時、静かに呆れた顔をして部の中から山崎さんが出てきた。
「はい。始業時刻です。先輩たちは今日の仕事の続きを始めてください。
藤田さんもシステムにお帰りください。
安達主任から帰って来いと内線がありましたよ。
それから・・・4人に安達主任から伝言です。
『高橋さんをいじめるとシステムを1つクラッシュさせる』そうです」

「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」

「高橋さん。今日の仕事をデスクに置いといたよ。とりかかって」
「は、はい!」

おねー様はしぶしぶシステムに帰って行った。

「なんだよ~山崎~」
「先輩になっちゃって~」
「おいおいおいおい!本当に探偵君か?」

先輩たちは嬉しそうに山崎さんをグリグリした。

「探偵君が本物の先輩になったお祝いだな!」
「今日は飲みに行こうぜ」
「だな!飲みに行こう!」

先輩たちは、私の事も忘れ、山崎さんをグリグリしながら部の中へ入って行った。


END****




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# by ichigo-ichigo205 | 2017-10-06 13:06 | ・5センチの景色 | Comments(4)

今日の更新分で「5センチの景色」も無事完結しました。
ありがとうございました。

題名の「5センチの景色」の意味は
「ヒールの高さに例えた大人までの距離、その高さから見える大人としての景色」
って意味です。

楽しんで頂けたら嬉しいです。

さて、他サイトさんの話になりますが
ミステリーサイト(Feard)さんでの投稿がこの9月で2年となります。

まー本当に思いつかないので
2年で8作しか投稿してませんけどね・・・・

で、2周年お礼作品を考えつかない頭をひねり書いていたんですが~

丁度pipiさんでもハロウィン企画をやっているので
同時投稿します。
だったら、とケータイ小説さんでも、と3サイト同時投稿します。

読んで頂けたら嬉しいです。

10/12日に同時公開「永久の番い」(とわのつがい)

pipiさんは章ごとの公開ですので10/15に2章目を公開。それで完結。
ケータイ小説さんとFeardさんは10/12~毎朝2p公開です。

超短編ですが(Feardさん作品は全部超短編)よろしくお願いします。

また、「5センチ」「永久の番い」
感想など教えていただければ嬉しいです。

いつも読んでくださってありがとうございます。







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# by ichigo-ichigo205 | 2017-09-27 11:31 | 日記 | Comments(2)

夏の名残り②


駅前のファンシーショップでわざわざ小瓶を買って
ダイブツちゃんで遊んでみた。
あの子は素直で面白い。

小瓶は本当に小さくて、俺の小指より小さい。

それは2コ100円だったから、2個買って
1つにいちごのかき氷シロップ。
1つにブルーハワイのシロップを入れた。

ダイブツちゃんはピンクを選んで
ブルーハワイが手元に残った。

「白木くん!」

帰ろうとした俺に乃恵ちゃんが声をかけて
「桃ちゃんにフェロモンの液をあげたんですって?」
と楽しそうに聞いて来る。
「ああ。乃恵ちゃんにもあげようか?」
ポケットからブルーハワイの小瓶を取り出した。
「綺麗。桃ちゃんのはピンクだったわ!」
あの子は、ナイショですよ?と言いながらみんなに見せるタイプだな・・・
そう思って可笑しくなった。

「色々な色があるんだ。乃恵ちゃんにもあげるよ。
岡部先輩にかがせればいいよ」

「ううん。私より白木君が持ってて」
「え・・・」
「白木くん、好きな人が出来たらかがせればいいわ」
「・・・・」
「大丈夫。初めはその効果でも白木くんのことを知れば誰でも白木くんを好きになるわ!」
「誰でも・・・?」
「うん。誰でもよ!」

「そうだといいな」
俺は苦笑いしか返せなくて。
上手く笑えなくてごめん。

「上手く行ったら教えてね~!」
そう言ってキミは笑いながら俺を置き去りにする。

キミに、好きになってほしいんだけど。

「これ、乃恵ちゃんにかがせればよかった・・・」

小さい小瓶を太陽にかざすとキラキラと反射して
ブルーハワイの綺麗な色が光り輝いた。

「好きな子見つけるかぁ~」

無理だけど。
無理だけど、声に出して言ってみる。

無理だけど・・・


END****




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# by ichigo-ichigo205 | 2017-09-15 14:19 | ・あなた~you~ | Comments(0)

お詫びと訂正!

皆様にお詫びと訂正

大変大きな間違いを発見しました。
「運命」の1pで「2年目の秘書課の上杉さん」とあります。
「5センチ」は新人の設定ですので「5センチ」の時点でキングと由紀ちゃんは付き合っていません。
私の1年の設定ミスです。本当に申し訳ありません。
公開後に誤字以外の訂正は心苦しいのですが、明らかに私のミスなので今回は訂正させていただきます。
本作1pの「なんだか私の知らないうちに広報の有名人と付き合っちゃってる」を削除させていただきます。
本当にごめんね~。

そして、このミスを教えて下さったYちゃん、本当にありがとうございました。
皆様に助けられて書いております。
ミスがありましたらバシバシご指摘ください。

いつも本当にありがとうございます。

 いちご☆
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# by ichigo-ichigo205 | 2017-09-10 21:53 | 日記 | Comments(0)

夏の名残り

桃花が周りをきょろきょろと見回して誰も俺たちに関心を払っていないのを確認したうえで
校舎の裏に俺を引っ張って行った。

「何?次の講義始まるぞ」
「講義どころじゃないんですよ!」

慌てた声で、シィと声を小さくしろと俺を叱った。
なんだ?

ここでもまたきょろきょろして
誰もいないのを確認するとそっとポケットから小さな小瓶を出してきた。

「やけに可愛い瓶だな・・・?」
「駅前のファンシーショップで2コ100円だったそうです」
「へ~・・・」
興味ないけど。

「で?」
「光先輩、今から言うことナイショに出来ますか?」

白木が仕組んだ一件以来、こいつは堂々と俺の名前を呼ぶ。

「出来るけど?なに?」
「この小瓶の中の液体・・・」

なんだか綺麗なピンク色の液体が少量入ってる。

「フェロモンの液なんですよ!」

は?

コイツ真面目に言ってんのか?

何も言わない俺に、業を煮やして
「そこは『マジで』とかビックリしていいところです!」

いやいやいやいやいやいや!
マジで言ってんのか?とはビックリしたけどね。

「誰にもらった?」
「白木先輩です」
「へ~・・・」

やっぱりな。
あいつは、近頃桃花で遊んでる。

「んで?それをどーしろって?」
「そっと匂いをかがせると良いらしいのですが
光先輩、がっつり匂いかいでください!!!」

あ~・・・そゆこと?

「はいはい」

俺はちっちゃいコルクの蓋を開けて中の匂いを嗅ぐ。

「どうですか?」
「うん。なんか桃花のこと好きになった気がする!」
「えっっ!マジですか?」

こんなことマジで信じてんのか?って俺が言いたいよ・・・

「もっとかいでください!」
「桃花・・・これ以上俺を夢中にさせてどーすんだよ」
「せんぱい・・・」

「喧嘩した時のためにとっとけ」
「はいっっ!」

「ほら次の講義に行くぞ」
「はい!」

全く白木は、ろくなことしねーな。

俺はため息をついて教室に入る。
1番後ろの席にそっと座る。
それを見た白木が荷物を持って隣に移動してきた。

「かいだ?」
クックックと笑いながら聞いて来る。

「あれ、かき氷のシロップだろ」
「綺麗な色だろー?妹が昨日、もう食べないから捨てるって言うからさ」
「・・・・」
「ダイブツちゃん信じてた?」

信じると思ってやってんだろうが?あ?

「素直で信じやすいのは乃恵ちゃんと同じだな」

軽く殴ろうと思っていたこぶしをひっこめた。
こいつは長い間、乃恵に片思いをしてる。
絶対に報われない片思いで、正論から言えばやめた方が良い。

でも、いいじゃんか。
好きなだけ、気がすむまで片思いしてりゃぁいい。

「お前も幸せだな。あんな嘘を信じちゃうほど、
ダイブツちゃんはお前が好きなんだな」
「・・・・」

お前だって、本気に片思いできる相手に出会えて幸せだよ。
そう言ってやろうとして、俺は口を閉じた。
他人が口出すことじゃねぇ。

俺は何も言わずに、聞こえないふりをした。


END*****






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# by ichigo-ichigo205 | 2017-09-10 13:25 | ・キスの後で… | Comments(0)

雑誌

たった今買ってきた雑誌を、座るのももどかしく、包装用の紙袋を開ける。
紙袋のセロテープのところが少し破けた。

そんなことも構わずに。開いてすぐの特集ページに釘づけになる。

「奏くん・・・だ」

そこには正装をしてグランドピアノの前に座る奏くんの写真が
A4の雑誌いっぱいに写っていた。

ひとしきり眺めた後、文章をざっと読む。
後でゆっくり読むけど。
今はとりあえず読む。

「クラシック界のみならずジャズ界にもファンは多く新世代のアーティスト。
日本ツアー時はコンサートホールでの全国ツアーの傍ら、横浜にあるレストランでサプライズライブをする事でも有名。
その繊細なタッチと大胆な技術に才能を感じずにはいられない。
音楽を愛する全ての人がその才能に魅了され、彼の演奏を聴きに足を運ぶ」

凄い。
先月のコンクールタイトルをとった時からあらゆる雑誌で絶賛だ。

「茜さん」
「なに?」
「そろそろ、行く用意をしない?」

今日は片桐さんが知り合いを集めて祝賀会を開いてくれる。

「まだ時間あるじゃない」
「少し早めに出て、横浜をデートでもしようと思ったんだけど」
「ん~・・・これ読んでから!」

「茜さん」
「ちょっと待って。すぐ読んじゃうから」

「茜さん」
「みて!この写真!よく撮れてる!」

「茜さん」
「もう!この記事読みたいの!」

「茜さん。僕はここにいるよ」

そう言って雑誌と私の間に絶賛されていた音を紡ぎだす手のひらをかざした。

「・・・・」
「本物がここにいるんだけど」

少し機嫌の悪くなった声で、そういうから
目の前の手をとって指先にキスをする。

「ごめんね」
「良いけど・・・」

それでも機嫌の治らない奏くんに

「自慢したっていいじゃない?6年も待ったんだから」
「だれに?ここには2人しかいないんだけど」
「気持ちの問題よ」
「ふ~ん・・・・で?だれにさ?」

「世界中に。そして私自身に!」

奏くんは真っ赤になってフッとそっぽを向いた。



END*****




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# by ichigo-ichigo205 | 2017-09-05 15:00 | ・虹色の楽譜 | Comments(2)

虹色の楽譜 の 雑誌 を9/5
キスの後で… の 夏の名残り① を9/10
キスの後で… の 夏の名残り② を9/15

にそれぞれUPします。

感想など頂けたら嬉しいです。

9月になりましたね。
お子さんがいるママさんは学校が始まってやっと日常かな?
夏休みはお疲れさまでした。

子供が夏休みだと親が逆に忙しいからね~・・・

夜はだいぶ涼しくなりました。
寒暖の差に体調を崩しませんように。
ご自愛ください。




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# by ichigo-ichigo205 | 2017-09-05 12:43 | UPのお知らせ | Comments(0)

おはようございます。
今さっき、久しぶりに新作公開の申請をしました。

思ったよりも早く矛盾チェックできましたので
今朝公開です。

10時過ぎに公開になるかな~・・・?

「5センチの景色」です。

サイト参加5周年お礼作品となります。

社会人1年目の新人ちゃんと30過ぎのイケメンエリートの
どたばたラブコメです。
楽しんでいただければ嬉しいです。

約1か月の連載です。お付き合いください。
ではよろしくお願いします。

1章:8/28
2章:9/2
3章:9/7
4章:9/12
5章:9/17
6章:9/22
7章:9/27
以上、公開の予定日です。
何か変更がありましたら、こちらでご連絡します☆





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# by ichigo-ichigo205 | 2017-08-28 07:14 | 日記 | Comments(6)

か、書き終わった

いつものごとく、3日ほどで一気に書き上げました。

あ~疲れた。

予定通り7章。

題名はそのまま「5センチの景色」で行きます!

書きあがった勢いのまま矛盾チェックしました。
明日、落ち着いてチェックします。

もしかしたら早めに公開するかもしれません。

よろしくお願いします~




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# by ichigo-ichigo205 | 2017-08-26 22:08 | 日記 | Comments(0)

次回作

暑いです。
ものすごい暑いです。

ずーっと雨だと思ったらいきなり残暑!
しかもヘビー級の残暑!

なんだか身体が疲れますわ。

そんな中、リアルが超忙しくて
現実逃避も兼ねて新作を書いています。

8/31に公開予定。
予定は未定だけど確定にしたいです!

題名は「5センチの景色」
ですが~
これは変更するかも。
あ~。もう変更したくないな~(章名を替えるのがめんどくさいから)
でも納得もしていない・・・

7回連載(だと思う:週末に書き上がる予定)

また公開日等、書き上がったらご連絡します~

よろしくお願いします~



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# by ichigo-ichigo205 | 2017-08-25 15:30 | 日記 | Comments(0)

ファーストラブ②

それでも、お互いにたくさんほかの案件を抱えていて
帰りが同じ時間になることはそんなに多くなかったし
まして朝昼の主任のご飯事情は全く変わっていないだろうから
いまだに適当に済ませていると思う。

面倒な資料は「俺がやる」と翌日には出来上がっていた。
一緒にご飯を食べに行っても、ほとんどお酒を飲まない主任は
家に帰った後に仕事をしているんだと思う。

村上物産のプレゼンを無事に終え、結果は上々で、翌日には契約も済ませた。

契約の時間が読めなかった私たちは、会社にはNRと報告していた。

契約が思ったより早く終わって村上物産を出た私たちは
「今日ぐらいはそのまま帰ろう」
と、駅までの道を歩き出した。

「夕陽を見たのなんか数年ぶりです」

この時間に外を歩いていても、夕陽を見る余裕なんかなかったし
社内にいたら、視線は常にパソコンの画面だった。

少し立ち止まってビルの合間の夕日を眺めた後
主任のほうをふと見たら
主任は片膝をついて、大きく息を吐きだしていた。


「主任!!!」

「大きな声を出すな。大丈夫だ」

そう言いながら立ち上がった主任は私の肩に手を置いて
小さく息を吐きだした。

少し、その身体がゆらりとしたときに、私は迷わずタクシーを止めて
「大船記念病院まで」
主任に有無を言わせずに運転手にそう告げる。

「病院?平気だぞ」
「平気じゃありません。丁度直帰ですし。文句は言わせません」

プレゼンまでの準備の期間を思い出してぞっとする。
私はどれぐらい仕事をしただろう。
他の案件もあって、このプレゼンに全力投球は出来なかった。

その分、主任に負担が回っていたはずだ。

主任だって村上物産だけじゃないのに。

自分の作った資料の割合を計算する。
そして主任の作った資料の多さに涙が出そうになった。

何が・・・
勉強になる、よ。
何が、盗めることは盗む、よ。

大半がおんぶにだっこのプレゼンだった。

「すみません・・・でした。私が至らないばっかりに
主任が無理をしすぎたんですね」

思わずポロリと流した涙とその言葉に主任が笑う。

「何言ってんだ。池田がいなかったら村上はとれてなかったよ」

そう言ってくれたけど、行った病院では医者にはっきりと働きすぎだと注意された。

点滴だけで帰宅を許されて、病院を出たところで
「今日はありがとう。久しぶりに土日はゆっくり休め」
それでも私を気遣う主任に

「何言ってるんですか?一緒に家まで行きますよ」
初めて私は強気に言い返した。

「平気だって。俺だって明日と明後日はゆっくり休むよ」
「信じられません」

上司に向かって結構な物言いだけど私は引かなかった。

「家までついていきます」
「え・・・」
「土日は、私がきちんと食事管理します!」
「いや、それはいい」
「何でですか!」
「・・・」

「何でですか!」
「ちょっと待て。池田落ち着いて」
「落ち着いています!」

「よく考えろ」
「・・・・」
「良いか?俺の体調が悪くても、池田に何の責任もない。
俺の不注意だ。俺の管理不足だ。分かるな?」
「・・・・」

「そして俺は一人暮らしだ。分かるか?」
「分かってますよ!だから行くって言ってるんです」
「分かってないだろ・・・」
「分かってますよ」

「だからさ!好きな女が家に来たら黙って帰せないだろ、って言ってるんだよ」

「え・・・」

「あーもう。悪い。こんな風に言うつもりじゃなかった。忘れて。
元気になったらきちんとデートに誘ってきちんと言うから・・・」
「・・・・忘れられません」

週に何回かご飯を食べて。
一緒にご飯を食べていない食事がすごく気になるのが初めだった。

朝起きたら、主任の朝ごはんが気になって
お昼はお昼で気になる。
一緒にご飯を食べる日はホッとする。

私の1日は主任のご飯の心配が大部分を占めて行った。

嫌いな相手のご飯事情なんかいくら上司でも心配するわけもなく。

さっきは主任が入院したらどうしようと怖くなった。

一緒に仕事をしている間は気にしないようにしていたけど
病院に行くタクシーの中で気が付いた。

私、主任のこと好きなんだ―――


「だからな、池田、聞いてるか?」
「ねぇ。主任。仕事以外ではしおりって呼んでください」

一瞬、主任が息をのんだ。
主任の顔つきが変わる。

「・・・しおりって呼んだら、もう池田を離せなくなるよ」

私をじっと見つめてその視線にすべてが込められていた。

「離さないで・・・」

その言葉を言い終わらないうちに、私の主任の腕の中にいた。

「しおり」

優しく優しく呼ぶその声は、上司じゃなくて愛しいオトコの声。

私の名前を愛しく、優しく、そして強く呼ぶ。

ぎゅっと抱かれたその腕の中で
この人に守られて、この人を守っていきたいと強く思った。

「帰ろうか」

その言葉が私たちの始まりになった。


END****


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# by ichigo-ichigo205 | 2017-08-17 05:00 | ・セカンドラブ | Comments(8)

ファーストラブ①

村上物産の大きなプレゼンを山本主任と二人で担当することになった。
山本主任は、うちの部でものすごく仕事が出来る人で・・・
クールな人だ。

受付の美咲なんかは
「私、顔のいい男は嫌いだけど山本主任のクールさは好き」
なんて言って
外回りから帰って来た時の笑顔はほかの人と違う気がする。

総務の真子は
「山本主任の仕事への厳しさは総務でも有名だよ。
でもそこがかっこいいよね!」
と言って、書類を持って来る時にほかの人より優しい気がする。

2人とも私が山本主任とチームを組むことを
心から喜んでくれて、羨ましがった。

私は、と言えば確かに山本主任はかっこいいし、イケメンだなぁ~とは思うけど
それ以上に仕事に対する姿勢が好きで
何事にも動じない、そのクールさを尊敬してた。

経管の山崎は、同じ部で仕事のできる先輩をたくさん見ているはずなのに
山本主任のすごさに感動してた。

そんなすごい人と一緒に仕事が出来て本当にラッキー!

プレゼンの準備も何もかも。
盗めるものは全部盗む!

そう決めて、私も必死に仕事をした。

「池田。まだ残っているのか」
「主任」

別の案件で外出していた主任が9時を過ぎたころ帰社して。
この時間なら直帰の人も多いのに。

「帰らなかったんですか?」

ホワイドボードには、直帰の印の「NR」の文字が書いてあるのに・・・

「池田が残ってそうで戻ってきた」

そんなことをさらりと言う。

「でも直帰のはずだからな。仕事はしないぞ」
ニヤッと笑いながら、私の机に来てパソコンの中を覗き込んだ。

「へぇ・・・よくここまで進んだな」

主任は自分の仕事だって手一杯のはずなのに
私の仕事の進行具合まで的確に判断していた。

「今日はほかの案件の書類もあっただろうに、頑張ったな」

そう言って肩をポンと叩いた。

「でも、ここで今日は終わりだ」

それは有無を言わせないきっぱりとした物言いで。

「支度しろ。ご飯食べに行くぞ」

主任はカバンから書類を出して、カギのかかる机にしまう。

「でも、キリのいいところまで」
あと少し。
そう言い訳をしそうになる私の言葉を遮って
「池田が今ご飯を食べに行かないなら、俺帰るけど?」

一緒に仕事をするようになって気が付いたのだけど。
主任はきちんと3食を食べないことが多い。

きっとこのまま帰れば、主任は適当に夕飯を済ませて仕事の続きをするんだろう。

「ずるいです・・・」

ご飯をきちんと食べない主任に注意をしたら
「じゃぁ、池田が一緒に食べるなら」
と笑いながらメガネを直した。

「早くしろよ」
私のほうを軽く見て、主任は先に部屋を出ていく。

私は急いで作りかけの書類を保存してパソコンの電源を切る。
机の上を簡単に片づけてバッグを手に持った。

「たまには私におごらせてください」
部の部屋の電気を消して、エレベーターホールで主任に追いついた。

あれから度々、一緒に食べるご飯はいつも山本主任がおごってくれて

「部下は黙って奢られてろ」
笑いながら言う答えはいつも一緒だ。

「でも・・・」
「俺は池田が一緒じゃないと適当に済ませるから。
俺の健康管理だと思って付き合ってよ」

一緒に食事をするたびに、仕事の話をする。
普段の仕事では分からない細かいところや注意点など
勉強になることは多い。

回を重ねるごとに、プライベートの話もするようになって
仕事帰りの食事は頻繁になった。


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# by ichigo-ichigo205 | 2017-08-15 05:00 | ・セカンドラブ | Comments(0)


セカンドラブ の ファーストラブ を
15・17の早朝にUPします。

何だかお盆になったとたんにお天気は下り坂の横浜ですが
長崎のほうは豪雨だとか。
該当地域の方はお気を付けください。

では、楽しんでいただけたら嬉しいです。

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# by ichigo-ichigo205 | 2017-08-14 18:17 | UPのお知らせ | Comments(0)

暑いっすね

何だか自分の書いているもんがおもろくないな~と
書くのを中断し
他のプロット考えるか~と思ったけど
あんまりいいのが考え付かないので
思い切って考えるのをやめよう。と思って数日。

相変わらず新作は思いつきませんが
ま、こんなもんでしょう。

んで、その間、ネット小説や漫画を読み漁っていますが
う~ん・・・
毎日連載していたモノがある日から更新されない・・・
書くのやめたのかな~とか
え~。これ途中なのに新作かい?とガッカリ。

アマチュアネット小説は無料だし
たまにものすごく好みとドンピシャのものに出会えて
幸せだけど、この途中放棄がたまらなく残念・・・・

続き読みてぇ~・・・

そんな毎日です。
面白いネット小説があったら教えてくださいね。



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# by ichigo-ichigo205 | 2017-08-06 16:19 | 日記 | Comments(2)

数学のセンセイ の 7時間目
素肌のままで の 賞味期限
横浜ホールディング の お中元

それぞれUPしました。

お中元はいくつか横浜HD以外の人がありましたが、まぁほとんどが横浜HDなので
このカテゴリに収納します。

毎日暑いですね!
ご自愛ください。



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# by ichigo-ichigo205 | 2017-08-01 17:59 | UPのお知らせ | Comments(0)

毎日暑いですね!
心ばかりのお中元です。お受け取りのサインをお願いします!

雪だるま様、片桐様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「雪だるまちゃん、毎日暑いですが無理していませんか?畑で採れた夏野菜を送ります。
息子君は就職が決まらなければ横浜HDに口利きをしますよ。
では、お時間がある時にでもこちらに遊びにいらして下さい。豪より」

たま様、柳下様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「たまちゃん、毎日暑いけどお元気ですか?無理をしていないといいですが。
横浜の花火大会に弊社も協賛していまして屋形船を出す予定です。
もしよろしければ、船の上から花火をご覧になりませんか?楽しみにしています。柳下より」

小雪様、野口様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「小雪ちゃん、ご無沙汰しておりますがお元気ですが?
いつも気にかけてくださってありがとうございます。こころばかりですが
御影山手のロールケーキを送ります。喜んでいただけたら幸いです。颯太より」

みるきー様、山田様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「みるきーちゃん、暑い夏に負けずに元気にお過ごしですか?
元気にしている貴女は太陽よりもキラキラ輝いている様子が目に浮かびます。
先日宮崎に出張した折、美味しそうなマンゴーがありましたので送らせていただきます。山田より」

HGL様、石島様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「HGLちゃん、先日はレストランで偶然お会いできて嬉しい驚きでした。
弊社のレストランは気に入っていただけましたでしょうか?また足を運んでくだされば幸いです。
ランチのご招待券を送らせていただきます。新作もぜひご賞味ください。石島より」

青空様、矢野様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「青空ちゃん、ご無沙汰しておりますがいかがお過ごしですか?
先日、素敵なパジャマを見つけました。女性に衣類を送るのは失礼かと思いましたが
青空ちゃんにとても似合いそうでしたので。着て頂けたら嬉しいです。純より」

かのこ様、山口様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「かのこちゃん、元気?毎日暑いけど無理すんなよ。夏用のアイピローを送ります。
ジェルで出来ているらしいから冷蔵庫で冷やしてな。あとお揃いの夏用ひんやり抱き枕も。
かのこちゃんは頑張りすぎるから。これで心も癒してくれたら嬉しいな。智樹より」

しょう様、吉野様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「しょうちゃん、日本は暑いでしょうね。日本を思い出す時にしょうちゃんも一緒に思い出します。
UKはもう夏もあっという間に過ぎ去り、秋の気配すらします。
こちらで有名な紅茶を送ります。hotでもiceでも美味しいですよ。ご賞味ください。吉野より」

水城様、楠様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「水城ちゃん、先日映画館でお会いした時はビックリしました。
あの映画館は女性には少し冷房が利きすぎていましたね。近頃公の場ではそんな事が多い気がします。
薄手のストールで素敵なのがありましたので送ります。気に入っていただけたらいいのですが。駿より」

ぷちぷち様、佐藤様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「ぷちぷちちゃん、毎日暑いですね。暑い夏に溶けていませんか?
先日、顧問をしている部活の夏期合宿で沖縄に行って来ました。今年も日焼けで真っ黒です。
パイナップルが美味しそうでしたので送ります。無理しないようにな!佐藤より」

さる先生様、新田様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「さる先生、ご無沙汰しておりますがお元気ですか?先日川崎の風鈴市に行って
さる先生のように爽やかな音を奏でる風鈴を見つけましたので送ります。
この音を聴いた時に真っ先にさる先生を思い出しました。ご笑納ください。新田より」

お―ひら様、小野寺様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「おーひらちゃん、お元気ですか?みなとみらい大ホールでコンサートの開催が決まりました。
チケットをお送りしますので、いらしていただけたら嬉しいです。
最初の曲はお―ひらちゃんのために弾かせていただきます。奏より」

たーたん様、金子様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「たーたんちゃん、毎日暑いですね。少し涼しくなったら山梨の方にもお出かけください。
旬のブドウを送ります。暑さで疲れていると思いますが、ブドウを食べて少しでも元気になってくれたら
嬉しいです。またご飯でも食べに行きましょう。 雅哉より」

小波様、篠塚様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「小波ちゃん、元気ですか?毎日暑いですが、こちらは残業続きでクーラーの当たり過ぎかな…
少し身体が疲れているようです。小波ちゃんは平気かな、なんておせっかいな心配をしています。
弊社で1番人気のワインのセットを送ります。このワインで1日の疲れを癒してくれたら幸いです。篠塚より」

えり様、加藤様よりお届けの品とお手紙です。ハンコをお願いします。
「エリー、貴女の素敵な歌声を聴かない日はありません。毎日お忙しくしているようですね。
先日のコンサートも素敵でした。お忙しいと思い楽屋へのご挨拶は遠慮させていただきました。
その時の感動をバラの花束にかえて贈ります。このバラがエリーの部屋で咲き誇ることを願って。玄より」

*****

いかがでしたか?
楽しんでいただけましたでしょうか?

皆さん、熱中症には気を付けてね~☆





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# by ichigo-ichigo205 | 2017-08-01 09:59 | ・横浜ホールディング | Comments(15)

賞味期限

寒いけどものすごく気持ちのいい日曜日。

そろそろ神戸に来て1年。
三浦さんが「1周年記念のご飯でも食べに行こか?」といって私を連れ出した。

思いつきのように、連れて来てくれたけど
このお店は、横浜ホールディングに契約社員で行っていた時に
三浦さんが連れて来てくれたフランス料理のお店で
社員の女の子が、予約じゃないと無理だと言っていたお店だ。

あの時と同じように、三浦さんは今日も予約をしてくれていたに違いない。

でも三浦さんはそんな事は私には決して言わないで2人で美味しく食べた後、
1年ぶりに六甲山天覧台に行った。
また真冬の六甲山だ。

「あったかなったら来よって言ってたのに色々忙しくって来られへんかったな」

忙しい三浦さんはそれでも休みのたびに私を神戸に案内してくれた。

「神戸には、なれた?」
「はい」
「ここで・・・一生、過ごしてもえぇって思えた?」
「・・・はい」

「まぁ・・海外転勤になるかもしれんけどな」
「あの」

1年前より少し早い時間に来た天覧台はカフェがまだ営業中で
肌寒いのにアイスを食べる私を見て三浦さんは笑った。

「なぁ、真実ちゃん。アイスって賞味期限がないの知っとぉ?」
「え!」
「どのアイスにも賞味期限は記載されてないねんで」
「そうなんですか?」

「真実ちゃんは食べ物と同じように恋にも賞味期限があるって言っとったけど。
アイスには賞味期限はない」
「・・・・」

「俺の、真実ちゃんへの愛にも賞味期限はない」
「・・・・」

「ずっとずっと、ずっと死ぬまで一生愛し続ける」
「三浦さん」

「真実ちゃん。結婚しよぅ」
「は・・い」

嬉しくてきちんとした返事が出来ない私に
三浦さんはあの時と同じように夜景の上でキスをして

私の口にそっと入ってきた三浦さんの舌は
口の中に残っていた一欠片のアイスを舐め取った。

「つめたっ」

三浦さんはそのアイスを嬉しそうに笑った。


END*****




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# by ichigo-ichigo205 | 2017-07-29 14:01 | ・素肌のままで | Comments(6)

お礼と次回作


なんだかここ数日、仕事以外も忙しい私です。
色々サボっていると一気に来ます!

まずお礼から。
①ミステリーサイトさんで、年に1度のコンテストの発表がありました。
「チルチルミチル」が佳作に選ばれました。
ありがとうございます。
ご興味がある方は、お時間がある時にでも読みに来てね☆
会員登録しなくても読めます。
このサイトの「ワープ」からミステリーサイトさんに飛んでください。

②お中元企画に沢山のご参加ありがとうございます。
7/31まで、お待ちしています。

次に次回作。
今2章まで書き終わりました。
ボツにならない限り、8月頭に公開出来るといいな~と思っていますが
まだ2章だからなぁ~
ボツになる可能性はありっす。

多少気温が低くても多湿な日本。
身体が疲れますよね。
無理なさらずに夏を乗り切りましょう!






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# by ichigo-ichigo205 | 2017-07-27 13:25 | 日記 | Comments(6)

皆様にお中元~!

<ブログ特別企画>

暑いですね
ものすごく仕事が忙しくて(遊んでばっかりいるからよ)
新作が全く考えつかないので
皆様に心ばかりのお中元をお送りしようかと思います。
暑いですからね・・・

この記事のコメ欄に好きな登場人物を「一人だけ」書いてコメください。

締め切りは7/31です~

いや、暑くて正常に頭回ってないので、ほんのちっちゃいお中元ですが。
宜しければお受け取りください。

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# by ichigo-ichigo205 | 2017-07-24 12:05 | 日記 | Comments(19)

7時間目


弥生ちゃんが学園祭に来てくれて
大学の皆に、俺の彼女が幻なんかじゃなくて
年上のオンナだってばれて、数日たった時

俺にまとわりついて来ていた女が
サークルの飲み会でみんなが酔って周りの話に関心を持たなくなった頃
恨めしそうな顔で俺に話しだした。

「ほんとに彼女がいたんだ」
「俺は初めから彼女がいるって言ってたぞ」
「嘘かと思ってたんだもん」
「嘘つくかよ」

「あの人、行くつ上?」
「6こ」
「おばさんじゃん・・・」

「・・・・だから?」

自分の声が冷たくなるのが分かった。
お前に弥生ちゃんの何が分かる?

「大学に一杯いるじゃん」
「なにが?」
「そんな6こも上のおばさんじゃなくてさっ」

「俺にとってのオンナは、弥生ちゃんしかいねーよ」
「・・・・」

「逆に6こ上だから、学校では普通に知り合えないだろ。
出会えたことに感謝してるよ。マジで」
「・・・・でもさっ」

色々ごちゃごちゃ言う女の弥生ちゃんへの心ない言葉を聞いているのもいささか嫌になってきて
俺は何も言わずに立ち上がった。

「帰るわ」
「え?山口、もう帰んの?」
「あぁ。弥生ちゃんとセックスしたくなった」

別に小声で言ったわけでもないけど
大声で言ったつもりもない。

けど、丁度立ち上がった俺になんとなくみんなが注目していた時で
俺のその言葉はしんとした居酒屋の個室に響いた。

「智樹っ!」
「あのさ、俺の彼女は弥生ちゃんだけ。
もう何年も前からそうなの。
そしてこれから先もずっとそうなの。
勘違いすんなよ?勘違いさせるような事もしてないだろ?」
「・・・・」

「んじゃ、お先」

そう言って女の方も見ずに居酒屋を後にした。

弥生ちゃんの部屋に行って、授業の用意をしていた弥生ちゃんをいきなり抱きしめてキスをする。

「なに?何かあった?」
「何もないよ」
「そう?なにか・・・キツイこと言って。言った智樹も傷ついて後悔してるんでしょ」
「・・・なにそれ」
「何となくそう思っただけ」
「センセイかよ」

「彼女です」

「うん。そうだな」

弥生ちゃんには一生敵わない。
愛してるよ。弥生ちゃん。

END****









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# by ichigo-ichigo205 | 2017-07-20 14:51 | ・数学のセンセイ | Comments(4)

日常 UPしました


セカンドラブ の 日常 UPしました。

本編から少したった2人の「日常」

あなたは「今」幸せですか?





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# by ichigo-ichigo205 | 2017-07-13 21:19 | UPのお知らせ | Comments(0)

日常

梅雨が明けて、毎日暑い日が続いてる。
ベランダのハーブも元気に育ってる。
日曜日の朝早くに、暑くなる前にベランダに出てハーブに水をあげていたら
祐一くんが起きて来て
「ベランダでこんなのやってたんだ」
と、パジャマで少し寝ぐせの付いた髪のまま窓に寄り掛かっていた。
「夕飯にたまに入ってるよ」
「食べ物?」
「ハーブだよ」
バジルの葉を1枚摘んで、祐一くんの鼻に近付ける。
「うん。覚えのある匂いだ」
食に無頓着な祐一くんに覚えてもらっていたなんて嬉しい。

「朝ごはんにしようか」

祐一くんは会社のパリッとした雰囲気からは想像もつかない
だらしのない恰好で、パジャマのままテーブルに着いた。

朝ごはんを作って出すと美味しそうに食べてくれる。
幸せだな、と思う。

「何?」

じっと見つめる私に祐一くんが笑った。

「フツーの日常が幸せだな、と思って」
「そうだな」

口には出さなくても、二人とも私が記憶をなくしていた
あの数日の事を思い出していた。

「ね・・・」
「ん?」

「あの時・・・」
「うん」

「何が1番イヤだった?」
「イヤ?」

「うん。数年前の自分に戻った私との生活で
何が1番不便と言うか、いやだった?」

私の問いに祐一くんはお箸を置いて、私をじっと見つめた。

「抱きしめられない事とか、旧姓で呼んでいたこととか・・・色々あるけど」
「うん」
「言葉・・・かな」
「言葉?」

「そう。しおりは俺に対して上司としての記憶しかないから敬語だった」
「あ・・・」

「実際の距離よりも、距離を感じたよ」

真面目にそう言った後、私の泣きそうな顔を見てふっと笑った。

「だから、今が余計幸せに感じる」
「・・・私も」
凄く幸せ。祐一くん、愛してる・・・

「しおり、愛してるよ」
「あ~!今私が言おうとしたのに!」

「じゃぁ、言って」
祐一くんは幸せそうにクスクス笑った。

「祐一くん、愛してるよ」

私たちは椅子から立ち上がって、テーブルの真ん中でキスをした。


END***





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# by ichigo-ichigo205 | 2017-07-13 14:08 | ・セカンドラブ | Comments(2)

共犯者 UPしました


王子の甘い罠 の 共犯者 UPしました。

2014年の七夕は「嘘つき」の二人
2015年の七夕は「噂」の二人
2016年の七夕は「悠久」の二人

さて4年目の七夕はどんなラブラブでしょうか?






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# by ichigo-ichigo205 | 2017-07-07 22:14 | UPのお知らせ | Comments(0)

共犯者

「え?すみれさん、エッフェル塔に登ったことないの?」

ビックリしたように言うけど。
エッフェル塔って確か入場者はほとんどが外国人のはずよ。
まぁ私もココでは外国人ですけど。

「ふ~ん」
と宮本くんが何気なく言ってその話は終わった。
そんな話をしたことさえ忘れていたころ
仕事が終わった後に
「さてすみれさん、行こうか」
宮本君が笑った。

連れて来てくれたエッフェル塔の下は
いつものように大行列で
「ここはいつも混んでるわね」
エッフェル塔は入場するのに1時間は並ぶ。
これが普通だ。
「まさか今からこれに並ぶつもり?」

「今日は、ちょっと秘策がある」

そう言ってエッフェル塔内のレストラン直通のエレベータに私を乗せる。
「これなら並ばないからね」
「この時期に良く予約が取れたわね」
エレベーターに乗ってレストランへ着くと
パリは日没が始まったばかりだった。

夏のパリの日没は遅い。
22時になってやっと暗くなる。

2階にあるミシュラン認定のレストランは観光地の塔の中にあるとは思えないほど美味しくて
段々と暗くなりながら目の前に広がるパリの夜景にため息が出る。

「素敵ね」

「今日何の日か知ってる?」
「今日?」
2人の記念日じゃないはずだ。

「七夕だよ」
「あぁ・・」

すっかり日本に帰らない日が多くなって日本の行事を忘れていた。

「フランス語では天の川の事をvoie lactée(星の道)って言うのよね」
「うん。今日は晴れてよかったよ。天の川もよく見えるね」

パリの夜景と天の川に挟まれて、キラキラと輝くエッフェル塔の中で
キラキラ光るゴールドのシャンパンを飲みほした。

そんな私に優しく笑って、宮本君が窓に向かって手を伸ばして
ギュッとその手のひらを握りしめて、そのまま私の前に差し出す。

「すみれさん。フランスに来てくれてありがとう」
「うん」
「この夜景と星空を一緒に見ることが出来て幸せだよ」
「私も」

天の川がキラキラ輝いている。

「何?この手」
いつまでも私の目の前で固く結ばれた手を宮本くんは見つめてから
一瞬目をつぶって息を小さく吐き出した。

「あの、voie lactéeから―――星を1つ盗んだんだ」
「え・・・?」

ゆっくりと開いた手の中に星に負けないぐらいキラキラ光るダイヤの指輪がそこにあった。

「共犯者になってくれる?」

飲みほしたシャンパングラスをテーブルに置いた私の左手を宮本くんはそっと包んだ。

「共犯者に、なるわ」
「一生?」
「一生」

その返事に嬉しそうに笑って、私の薬指にその星をそっとはめる。

「星に誓って愛し続けるよ」

七夕の夜、星の道の下で、私は星より輝く永遠の愛を手に入れた。


END******



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# by ichigo-ichigo205 | 2017-07-07 13:27 | ・王子の甘い罠 | Comments(2)

ありがとう5周年!

今年の6月でpipiさんへの投稿が5周年になりました。

まさか5年も官能小説を書き続けるとは思いもしませんでした。

私はもともとは青春小説で中編(400~600p)の作品を投稿していた者でして
主人公は高校・大学生で、読み手もR18で官能はNGでした。

それに限界を感じて、官能を書けるサイトを探していて
こちらにたどり着きましたが、
私が書くものは所詮、青春小説も官能小説もどっちにも振り切れず
中途半端な作品だと分かっています。

それでも、なんとか読んでくださり、このブログで感想を寄せてくださり
一緒に笑ってくださる読み手の皆さんがいるからこそ
投稿を続けていられるのだと思います。

本当にありがとうございます。

書き手にとって読み手さんの感想は本当にありがたいもので
何の反応もないのが1番辛いです。

SSも可愛がっていただき、本当に嬉しい限りです。

これからも細々と書き続けていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

2017/07/02 いちご






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# by ichigo-ichigo205 | 2017-07-02 19:10 | 日記 | Comments(14)

合コンアンケ☆コメ返事

沢山のコメもありがとう!
コメの中に「○○を選んで・・・」などの文が入っていますが
コメ主さんが誰を選んだか連動してないんですよ。ごめんね~

色つきが皆さんのコメです~!

好きな人を集めたらこうなりました☆
でも、キンチョーして会話がスベりそう(ToT)
HGL@こちらにも来ちゃった


HGLちゃん誰を選んだか私には分からないのよぅ~(泣)
でも緊張する程の人を選んだのね♪
きっと楽しい合コンになるよ!

こんばんは!
それぞれに思い入れがあり素敵なので選べません!←選んでるけど・・・。
どんな結果が出るか楽しみですo(*^▽^*)o aya


ayaちゃん
え~。そんな選べないなんて言ってくれて嬉しい!
でも選んだんでしょう?(笑)
野口さんが1位だったよ~!さて選んだ人は何位だった?

こんばんは。いつも更新楽しませて頂いてます(^^)
合コンのメンバーに新田常務(笑)常務は反則!新田常務一択しかないでしょう!
合コンはいいです、おデートでお願いします(//∇//) のの


ののちゃん
こちらころいつも読んでくださってありがとうございます!
え?常務一択?それは合コンじゃなくてデートじゃん!(笑)
デートか~デートね~♪

うーん。
好みとか、好きになるとか別に考えてみた。
経管組は、トリオになってるところが見たい。
そして、山崎くんをいじって欲しい、目の前で。
柳下さんは、幹事でいい店お願いしますって事でチョイス!
ここにいなかった清らかな奏くんを場違いな合コンで見てみたかったですヨ^^
(この方と大川さんが多分わたしの好みツートップです?)
最後の新田常務にウケた!
この方は、どんな趣向で選ばれるのでしょう。
ある意味、興味がありますわ~。
昨日、花火でしたねー。関内でビール買ってウロウロしましたよ。
あー、日曜日。切ない! おーひら


おーひらちゃん
山崎クン可哀そうに(笑)
あ~。お―ひらちゃん的ツートップがいなかったんだね~(笑)
花火はご家族で?ひとりなら呼んでくれたら行ったのに~!

なんとなく。選んでみました。
繰り返し読むお話に出てくる方々。
ってことは私のタイプなのかしら?ってことで。
新田常務は特別枠です(笑)
やっぱり年長者が必要ですからっ!! by たーたん


たーたんちゃん
なるほど。何回も読む人が好みなのか?と。
え~常務呼ぶんだ?(笑)
読別枠で~?年長者?いらんいらん!合コンは若い子だけが良い!(笑)

すごく悩ましかった…
新田常務の昔の恋バナを聞きたいとか思いましたwww
でもみんな合コンしてもそれぞれの彼女に夢中なんだよなー( ´Д`)とちょっとヤサグレたくなりました。 まゆゆ

まゆゆちゃん
昔の恋バナね~。それを書こうと思って4pぐらいで半年以上ストップしてるよ(笑)
だから~。合コンの時は彼女は関係なく。出席した男たちみんなが
まゆゆちゃんに夢中だって設定だってば!(笑)

毎度!いちごちゃん!! エリーでおまっ(笑)
どんな合コンがしたいかって…
ダーリンに青田買いされちゃったから、合コンもお見合いも未経験なんだよなぁ
とりあえず会ってみたい5人です。


エリー
だよなぁ~エリーは若い時に結婚しちゃったからねぇ~
妄想でデートして!合コンして!同棲して~!!
とりあえず会ってみたい人は10位までに入ってた?

宇野さんにお持ち帰りされたいです♥こうしてみると、私は肉食男子にグイグイ来られるのが好きかもしれないです(笑)
あや


あやちゃん
なるほど。徹がお好みですか?
徹はさぁ~本編では最初と最後しか出てこないんだよね~(笑)
でも、あのプロポーズは私は気に入っています~!

いい男ばかりで決められない~でも世話好きの柳下さんは最初に選びました~。タイプじゃないけど、、コンパには必須

名無しちゃん①
決められないと言っていただけて嬉しいわ。
柳下くんはね~幹事としては誰よりも優秀よ!
そして必須とまで言ってくれて(笑)柳下くんも喜んでいるでしょう(笑)

さる先生です。
森川兄弟とかも興味ありますし、王子もいいし、柳下クンも…と、誰を、というのは決められなかったので、経営管理のメンバーと合コンしたいです!新田常務もぜひお会いしたいです。
来月なら毎週金曜日空いてます。いかがでしょうか♪


さる先生
あっはっは。スケジュール調整してご連絡させていただきます~!
経管メンバーは不動で人気ですな~
王子もいいですよね~あの年下一途っぷりが♪

たいにーです。
とりあえずその場は楽しく過ごしたいから、話が楽しそうな人をピックアップしてみました。
こういうアンケートいいですね。
飲みながらみんなで妄想したら楽しいだろうな(笑)


たいにーちゃん
私のお遊びアンケを気に入ってくださったようで嬉しいです~
そうそう、こーゆー話は飲みながらがいいんだよね~!
どうです?ご一緒に一杯☆

さなさな
久しぶりです
新田常務と祐一くんは迷わずに選び、後は悩み悩み、、、でした

さなさなちゃん
お久しぶりです~!元気でしたか?
ほ~!常務と祐一くんはキープですか!
やさしい~感じがお好きなのね~。まぁ常務の若いころの本編は優しいか分からないけどね(笑)

みるきーです
コメント大変ご無沙汰しておりますが、小説は欠かさず読んでおりますよ。さて、今回の合コン!あと×0才若かったら・・・と妄想しながら選ばせていただきました。野口さんと山田さんは絶対外せない!二人と合コンしてみたかった(涙)えっ後の三人は・・・どーでもイヤイヤそんなことはない・・・と、思う。
余談ですが以前小児がんのお子さんへのかつらを作るための、髪の毛ボランティアされましたよね?その事を知ってからみるきーも頑張りました!長くなって切りたい!衝動に駆られながら2年間、先日やっとカットに行き、今度切った髪を送る予定です。いちごさんのおかげでみるきーもちょっと良いことが出来ました。ありがとうございます。ではまた、次回作楽しみに待ってます


みるきーちゃん
ご無沙汰しています~!お元気でしたか?
うわ!ヘアドネーションなさったんですね!本当にありがとうございます!
私のブログを読んで数人の方が賛同してくださいました。ブログ発信した甲斐があります!
とあるサイトで作品を公開して、たまたま気に入ってくださった方がブログまで遊びに来てくれて、読んだ記事で
髪をボランティアしてくれて嬉しいつながりを感じます!本当に良かった!
さて、合コンはツートップだけでいいって感じ?(笑)じゃぁ両手に花で☆

ジュノンです!渋めに新田常務入れて見ました。あとはいつものメンバーです。基本的に好きなタイプって変わらないのね~。

ジュノンちゃん
そうだね~好きなタイプって変わらないのかも。
そして常務を入れたのね(笑)
常務は意外な人気で、入れた私もびっくりしてる~

ただただ惚れた男たちを選びました!!
横浜HDはデキる男がいっぱいで、ぜひとも合コンしたい会社ですね!

名無しちゃん②
おおお~!誰を選んでくれたのか見たい~!
合コンしたいよね~イケメンと。いい男と。年下と!(笑)
そしてお持ち帰りされる(する?)の~!!!

はじめまして。nanaと申します。
いつも作品楽しみにしています。
年上のセクシーな方にお持ち帰りで取りあいされたいです(笑)

nanaちゃん
はじめまして。いつも読んでくださってありがとうございます。
え~年上のセクシーなイケメン・・・
誰を選んでくれたんだろう?そんな男たちと合コンしたいよね~

名前:まーぼ
はじめてアンケートに参加します。
つい最近、いちごさんの作品を知り、読ませていただいてます。
私がお話してみたいのは「新田常務」
格好良くて、仕事が出来て、そんな横浜HDの男達を束ねて、皆から憧れられる人だからです。
合コンというより、「ご教授」されるかもしれないけれど(笑)

まーぼちゃん
はじめまして。読んでくださってありがとうございます。
常務!ここでも常務人気が!
なるほど~・・・本編のハードルあげるね~(笑)いつの日か書く常務の本編も頑張ります~!

初めまして 小波と言います いちごさんのお話が好きで全部読みました
この5人は お話を読んで気になったメンバーで なんかバラバラですね
特に気になるのは篠塚さんです(*^^*)


小波ちゃん
はじめまして。いつも読んでくださってありがとうございます。
あああ~誰を選んだのか知りたい~!!!
篠塚さんがお好きですか?私もあのクールな感じのネコかぶりは大好きです!

自分の好みの人を選ぶか
合コンとしては、関係性ができてる人たち繋がりで選んで盛り上がるかすごく迷いました!
キングは絶対なので笑 実質迷ったのは4人。特にあからさまに愛情表現してくれる人たちを選びました。
初投稿です。いつも癒されております。これからもお身体に気をつけて素敵な投稿をお願いします

名無しちゃん③
はじめまして。いつも読んでくださってありがとうございます。
キングは絶対なの?凄いな~(笑)キング、という呼び名をしているということは
ケータイ小説さんの方にも来てくださっているんですね。ありがとうございます。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。

いちごさん、お久しぶりです。このところ超忙しくてサイト見れてなかったです。合コン、選べませんよ!しかし、あえてならこのメンバーがいいな。ちなみに、みなさん彼女いない前提でのメンバーですよ。さて、息子の就活、なかなかうまくいきません。売り手市場と言われているのに、最後の最後で………横浜ホールディングの面接お願いしますm(__)mほんと真剣に母ちゃんは心配しています。就職しないと小説に出てくるような出会いや恋愛もできないですよ。いちごさん、助けてください!雪だるまより

雪だるまちゃん
お久しぶり~!息子君の就活はいかが?って聞こうとしたらコメに書いてあったよ!
そうだよね!息子君にも素敵な恋愛を!それを聞いて私に教えてください!(笑)
もちろん合コンメンバーは彼女はいません。雪だるまちゃんにメロメロです~♪

以上です~!
沢山のコメありがとうございました!

アンケートをするとお久しぶりの方や、はじめましての方と
話せるので凄く楽しいです。

皆さんもブログに遠慮なく絡んできてね!

では、これからも宜しくお願いします☆




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# by ichigo-ichigo205 | 2017-06-28 13:39 | アンケート報告 | Comments(8)

合コンアンケ☆結果報告

こんにちは~!
遅くなって申し訳ない。
合コンアンケの結果報告です!

33名の方が参加してくれました。
*()は得票数

1位:野口(16)
2位:山田(14)
3位:楠(11)
3位:柳下(11)
5位:片桐(9)
5位:加藤(9)
5位:新田(9)
8位:篠塚(8)
8位:金子(8)
8位:矢野(8)
8位:石島(8)
12位:司(7)
12位:三浦(7)
14位:宇野(6)
15位:山崎(4)
15位:清水(4)
17位:吉野(3)
18位:宮本(2)
18位:青木(2)
18位:山本(2)
21位:大久保(1)
21位:啓(1)

です。ケータイ小説さんの方とは系統が違うね~
面白いですな!
こちらでは経管の3人強し!(笑)
そして柳下くんの幹事も強い!!!
常務が5位ですか~。それも凄いな。本編持ってないのに~
三浦さんがケータイ小説さんでは1位なのにこちらでは12位と言うのも興味深い!
啓もケータイ小説でんでは13位なんだよね~
金子さんが案外上位なのにビックリしました。

とにかくご参加ありがとう!
凄く楽しかったです!



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# by ichigo-ichigo205 | 2017-06-28 12:53 | アンケート報告 | Comments(0)